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主催コンピのお知らせと独り言。

夏コミお疲れ様でした。

私はいかなかったけど……めっちゃ楽しそう。いずれ参加したいものです。


さてここで宣伝。私が主催しているコンピ、その名も

「雛さんにメロスピを教えるコンピ」

はい、要はメロスピをつくってみよう!!というコンピです。
年末での無償DL頒布を計画してます。
その前にはXFDもあげるのでぜひぜひチェックしてみてください。

そしてメンバーまだまだ募集中ですので気になった方はメールなどで声をかけてみてください(*^^*)

くわしくはこちら♪
http://twipla.jp/events/95389

宣伝はここまで。
追記で独り言。
私は暗い曲より明るい曲を描いていたほうが何故か好き。 みんなそうなのかもしれないけど、明るい曲は幸せになれる。

暗い曲をかくときはどうにもこうにも自分にとってのマイナスな自分であるべきであって悪夢にでてこようが関係ない。その作業は体調まで悪くしてしまうようなものなのでほんと好きではない。なのに作ってしまうのは何故かというとやはり忘れたいが忘れたくないから。

本来なら忘れて生きていくほうが幸せなんだろうけれども、苦痛の真っ只中その時その時の痛みはその時しか味わえない。いくら一ヶ月一年後に記憶にあるといってもやはりその「痛い」はその時ほどの鮮烈な味は薄れてしまう。
私はそのことが怖い。
必死に生きた自分を殺しているようで怖い。


でもやっぱりいつまでもその中にはいるわけにもいかず、忘れて幸せになりたいとも願う。
だから曲に描いておくのだろう。
たまたま記録する手段が曲なだけ。
私にとって1番その味を覚えていられてるのが音楽だというそれだけ。
その曲を聞けば味や香りまで呼び起こされる。
どうせ死ぬまでの時間は短い。その間あったことは苦しくてもかきとめておきたい。

また幸せなことの場合、その時間をかみしめてると同時に、いつかこの時間も終わりがくると構えてしまう。だからいつでも呼び起こせるように記録する。やはりその手段が曲であっただけという話。

どっちにしろ悲観的な理由からきている。
いつか終わりがくるから、短い時間しか生きられないから。
「今」生きてる自分を忘れるということによって殺さないために曲をかくらしい。私という生き物は。

長々しくてまとまらないけどなんとなくそんなことを思った。
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雛

Author:雛
主にボーカロイドで曲を作っています。雛といいます。
滲み灯という2人組でも活動しています( ^ω^ )

まったり音楽綴りたいと思いますー

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